お知らせ

令和元年醸造年度「全国新酒鑑評会」について

2020.05.27

酒類総合研究所が5月22日、令和元酒造年度の全国新酒鑑評会の入賞酒を発表しました。今回の出品点数は850点(前年比7点減)で、入賞酒は433点(前年比17点増)となり、石鎚も入賞いたしました。
予審は4月22日から24日にかけて開催されました。決審は5月12日~13日に予定していましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大により中止となり、予審の結果から入賞酒を選定、「金賞酒」は選定されませんでした。

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消費者志向自主宣言

  1. 1 理念 無駄のない、確実かつ丁寧な仕事をすることを信条に全員力を合わせて日本酒「石鎚」を醸し、一意専心「食中に活きる酒造り」の理想を追い求めていきます。
  2. 2 取組方針
    1. (1) 経営トップのコミットメント 人と社会が満足する商品・サービスを提供します。
      お客様の声を謙虚に聞き、誠実に対応します。
      お客様の期待を超える満足を提供できるよう、新たな価値の創造を追求します。
    2. (2) 法令遵守/コーポレートがバランスの強化
      1. ①食品安全に関連する法令等につき遵守を徹底するため、各部署に責任者を設置し、違反等の無いよう監督させ、新たな事項等不確実な案件が発生した場合は社長・幹部に伝達、協議を行い適正な措置を行います。
      2. ②お客様の立場に立って、安全で安心頂ける商品・サービスを提供できるよう、社内での研修・協議を行い、少しでも課題がある場合には、早急に対応します。
    3. (3) みんなの声をいかすこと・コミュニケーションの深化
    4. ①お客様に常にいいお酒を届けられるよう、「食中に活きる酒造り」を目標に、日々技術向上・商品開発に取り組んでいきます。
    5. ②お客様の声を待つのではなく、お客様の声を聞くために自らお客様の元を訪れ、耳を傾けていきます。
    6. ③お客様への情報提供はホームページ、リーフレットなどで行うとともに、幅広くお客様の声をお伺いしています。お客様から寄せられた声は、各部署共有の情報と位置付け、商品の開発、業務の改善などに活かしています。

令和3年2月10日
石鎚酒造株式会社
代表取締役社長 越智浩