お知らせ

日本酒プロジェクト2020へのご支援よろしくお願い申し上げます。

2020.09.01

 私たちは、特定の飲食店様や日本酒好きの個人のお客様の支えがあり、独自の日本酒を造り続けて参りました。
 今年も例年通り、日本酒造りを終え、皆様のもとにお届けさせていただく予定でした。そんな最中、新型コロナウィルスは流行し始めました。現状、感染拡大を受け、飲食店の経営自粛やイベントのキャンセル等により、日本酒の販売量が壊滅的に減少しています。このままでは、来期に向けた酒米(日本酒の原材料)の仕入れもままならない状況です。
この困難な状況を打開すべく、数多くの酒蔵に卒業生を輩出してきた東京農業大学と、その東京農業大学との産学連携関係にある日立キャピタルグループの日立トリプルウィンがタッグを組み、優良銘柄を作り続ける全国の東京農業大学 OB 酒蔵を取りまとめたクラウドファンディング「日本酒プロジェクト2020」を実施しており、私たち石鎚酒造も参加いたします。
何とかこの危機を乗り越え、来期以降の酒造りを継続するためにも、地域の枠を超えて各蔵が協働でこのプロジェクトを実施しております。大変、心苦しいお願いでは御座いますが、皆様からのご支援を募らせて頂きます。
 何卒皆様のご支援をお願い申し上げます。

石鎚酒造 日本酒プロジェクト2020(石鎚酒造プロジェクトページへのリンク)

リターン「純米吟醸山田錦50」と「純米吟醸 朝日米55」

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消費者志向自主宣言

  1. 1 理念 無駄のない、確実かつ丁寧な仕事をすることを信条に全員力を合わせて日本酒「石鎚」を醸し、一意専心「食中に活きる酒造り」の理想を追い求めていきます。
  2. 2 取組方針
    1. (1) 経営トップのコミットメント 人と社会が満足する商品・サービスを提供します。
      お客様の声を謙虚に聞き、誠実に対応します。
      お客様の期待を超える満足を提供できるよう、新たな価値の創造を追求します。
    2. (2) 法令遵守/コーポレートがバランスの強化
      1. ①食品安全に関連する法令等につき遵守を徹底するため、各部署に責任者を設置し、違反等の無いよう監督させ、新たな事項等不確実な案件が発生した場合は社長・幹部に伝達、協議を行い適正な措置を行います。
      2. ②お客様の立場に立って、安全で安心頂ける商品・サービスを提供できるよう、社内での研修・協議を行い、少しでも課題がある場合には、早急に対応します。
    3. (3) みんなの声をいかすこと・コミュニケーションの深化
    4. ①お客様に常にいいお酒を届けられるよう、「食中に活きる酒造り」を目標に、日々技術向上・商品開発に取り組んでいきます。
    5. ②お客様の声を待つのではなく、お客様の声を聞くために自らお客様の元を訪れ、耳を傾けていきます。
    6. ③お客様への情報提供はホームページ、リーフレットなどで行うとともに、幅広くお客様の声をお伺いしています。お客様から寄せられた声は、各部署共有の情報と位置付け、商品の開発、業務の改善などに活かしています。

令和3年2月10日
石鎚酒造株式会社
代表取締役社長 越智浩